2017年12月19日

「雨の慕情」 花山幸山 ・・・雨雨ふれふれ もっとふれ 私のいいひと つれて来い

今日は、八代亜紀さんの「雨の慕情」カバーです。
「雨の慕情」 作詞 阿久悠 作曲 浜圭介

心が忘れた あのひとも
膝が重さを 覚えてる
長い月日の 膝まくら
煙草プカリとふかしてた

憎い 恋しい 憎い 恋しい
めぐりめぐって 今は恋しい
雨雨ふれふれ もっとふれ
私のいいひと つれて来い
雨雨ふれふれ もっとふれ
私のいいひと つれて来い


一人で覚えた 手料理を
なぜか味見がさせたくて
すきまだらけのテーブルを
皿でうずめている私

きらい 逢いたい きらい 逢いたい
くもり空なら いつも逢いたい
雨雨ふれふれ もっとふれ
私のいいひと つれて来い
雨雨ふれふれ もっとふれ
私のいいひと つれて来い


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歌 花山幸山 / 沼津港にて


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雨雨ふれふれ もっとふれ
posted by 幸山 at 20:02| 兵庫 ☔| Comment(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

「愛の終着駅」 花山幸山 ・・・寒い夜汽車で 膝をたてながら

今日は演歌です。
八代亜紀さんの「愛の終着駅」をカバー。

「愛の終着駅」 作詞 池田充男 作曲 野崎眞一

寒い夜汽車で 膝をたてながら
書いたあなたの この手紙
文字のみだれは 線路の軋み
愛の迷いじゃないですか
よめばその先 気になるの

君のしあわせ 考えてみたい
あなた何故なの 教えてよ
白い便箋 折り目のなかは
海の匂いがするだけで
いまのわたしを 泣かせるの

北の旅路の 淋しさにゆられ
終着駅まで ゆくという
あなたお願い 帰ってきてよ
窓のわたしの まぼろしが
見えたら辛さを わかってほしい


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歌 花山幸山 / 伊豆にて
posted by 幸山 at 19:17| 兵庫 ☔| Comment(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

花山の「さらばシベリア鉄道」

今日は、
太田裕美さんの「さらばシベリア鉄道」

「さらばシベリア鉄道」 作詞 松本隆 作曲 大瀧詠一


哀しみの裏側に何があるの
涙さえも氷りつく白い氷原
誰でも心に冬を
かくしてると言うけど
あなた以上冷ややかな人はいない

君の手紙読み終えて切手を見た
スタンプにはロシア語の小さな文字
独りで決めた別れを
責める言葉捜して
不意に北の空を追う

伝えておくれ
十二月の旅人よ
いつ・・・いつまでも待っていると

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歌 花山幸山 / 横浜山手にて
posted by 幸山 at 17:45| 兵庫 ☀| Comment(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする