2019年11月07日

「佐渡の夕笛」 ・・・荒海にあのひとの 船が消えて ふた年み年と 過ぎてゆく

今日は、丘みどりさん「佐渡の夕笛」です。
「佐渡の夕笛」 作詞 仁井谷俊也 作曲 弦哲也

荒海にあのひとの 船が消えて
ふた年み年と 過ぎてゆく
今年も浜辺に 島桔梗
咲いても迎えの 恋文はない
待ちわびる・・・ 切なさを・・・
佐渡の 佐渡の夕笛 届けて欲しい

都には美しい 女(ひと)が住むと
こころの奥では わかっても
夜空に浮かんだ 眉の月
わたしに似てると 抱いたひと
今宵また・・・ 哀しげに・・・
佐渡の 佐渡の夕笛 波間に響く

かがり火があかあかと 夜を染めて
女の炎が 燃えあがる
この指この髪 この命
あのひと以外は 愛せない
おぼろげな・・・ 夢でいい・・・
佐渡の 佐渡の夕笛 叶えて欲しい

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歌 花山幸山 / 祇園花見小路にて
posted by 幸山 at 16:57| 兵庫 ☁| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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