2018年10月29日

「悲しき口笛」 花山幸山  ・・・丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも 消えるころ

今日は、美空ひばりさんの「悲しき口笛」です。
「悲しき口笛」 作詞 藤浦洸 作曲 万城目正


丘のホテルの 赤い灯も
胸のあかりも 消えるころ
みなと小雨が 降るように
ふしも悲しい 口笛が
恋の街角 路地の細道 ながれ行く

いつかまた逢う 指切りで
笑いながらに 別れたが
白い小指の いとしさが
忘れられない さびしさを
歌に歌って 祈るこころの いじらしさ

夜のグラスの 酒よりも
もゆる紅色 色さえた
恋の花ゆえ 口づけて
君に捧げた 薔薇の花
ドラのひびきに ゆれて悲しや 夢とちる

yamanakako.jpg
歌 花山幸山  
久々でしたので、ちょっと慎重すぎましたか。

posted by 幸山 at 17:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | 永遠の名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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