2018年05月21日

「悲しい酒」 花山幸山 ・・・酒は今夜も私を悲しくさせる 酒よ どうして どうして あの人を あきらめたらいいの あきらめたらいいの

今日は、美空ひばりさんの「悲しい酒」
春風そよそよ セリフ入りでお届けします。
「悲しい酒」 作詞 石本美由起 作曲 古賀政男

ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする
飲んで棄てたい面影が 飲めばグラスに また浮かぶ


ああ別れたあとの心残りよ
未練なのね あの人の面影
淋しさを忘れるために
飲んでいるのに

酒は今夜も私を悲しくさせる
酒よ どうして どうして
あの人を
あきらめたらいいの
あきらめたらいいの

酒よ こころが あるならば 胸の悩みを 消してくれ
酔えば悲しく なる酒を 飲んで泣くのも 恋のため

一人ぼっちが 好きだよと 言った心の 裏で泣く
好きで添えない 人の世を 泣いて怨んで 夜が更ける


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唄 春風幸山 / 川越 太田道灌 像前で
posted by 幸山 at 11:33| 兵庫 ☁| Comment(0) | 川越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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