2017年12月29日

「かもめが翔んだ日」  花山幸山 ・・・ハーバーライトが朝日にかわる その時 一羽の かもめが翔んだ

今日は、
渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日」です。


「かもめが翔んだ日」 作詞 伊藤アキラ 作曲 渡辺真知子

ハーバーライトが朝日にかわる 
その時 一羽の かもめが翔んだ

人はどうして 哀しくなると 
海を みつめに 来るのでしょうか
港の坂道 駆けおりる時 
涙も消えると 思うのでしょうか

あなたを今でも 好きですなんて 
行ったり来たりの くりかえし
季節はずれの 港街 ああ 私の影だけ

かもめが翔んだ かもめが翔んだ 
あなたは 一人で 生きられるのね


港を愛せる 男に限り 
悪い男は いないよなんて
わたしの心を つかんだままで 
別れになるとは 思わなかった

あなたが本気で 愛したものは 
絵になる港の 景色だけ
潮の香りが 苦しいの 
ああ あなたの香りよ

かもめが翔んだ かもめが翔んだ 
あなたは 一人で 生きられるのね
かもめが翔んだ かもめが翔んだ 
あなたは 一人で 生きられるのね


kamomega.jpg
歌 花山幸山 / 霞ケ浦にて
posted by 幸山 at 10:33| 兵庫 ☔| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: