2017年09月12日

花山の「シクラメンのかほり」 ・・・真綿色した シクラメンほど すがしいものはない

今日は久々、
布施 明さんの「シクラメンのかほり」です。
「シクラメンのかほり」  作詞作曲 小椋 佳

真綿色した シクラメンほど 
すがしいものはない
出逢いの時の 君のようです

ためらいがちに かけた言葉に
驚いたように ふりむく君に
季節がほほをそめて 過ぎてゆきました

うす紅色の シクラメンほど
まぶしいものはない
恋する時の 君のようです
木もれ陽あびた 君を抱けば
淋しささえも おきざりにして
愛がいつのまにか 歩き始めました

疲れを知らない子供のように
時が二人を追い越してゆく
呼び戻すことができるなら
僕は何を惜しむだろう

turibashi0910.jpg
歌 花山幸山 / 静岡・大井川 塩郷の吊橋にて

turibashi09101.jpg
なんとか渡り切りました。下をみれば前へ進めません。前と上をみてようやく。
posted by 幸山 at 17:04| 兵庫 ☁| Comment(0) | 永遠の名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: