2017年05月10日

「待っている女」 ・・・消え残る 街灯り 女は待ってる 肩すぼめ 襟を立て 冷たいほら風の中

今日は、五木ひろしさんの「待っている女」です。
「待っている女」 作詞 山口洋子 作曲 藤本卓也

消え残る 街灯り 女は待ってる
肩すぼめ 襟を立て 冷たいほら風の中

頬つたう ひとしずく 女は泣いてる
三日月は 片想い 冷たくほらビルの上

ああ あの人は来ない ああ恋は終りか
これきりで このままで 落ち葉が舞うよに
淋しげな あの女 あそこでほら待っている

遠ざかる ふたりづれ 女は見送る
その先は曲がり角 冷たいほら夜の道

ああ あのひとはどこに ああ夢は散るのか
この胸で この指で 約束したのに
霧の中 あの女 いまでもほら待っている


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歌 花山幸山 / 白河フラワーワールドにて
posted by 幸山 at 15:08| 兵庫 ☁| Comment(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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