2017年02月22日

花山の「北の旅人」 ・・・空でちぎれる あの汽笛さえ 泣いて別れる さい果て港

今日は、
石原裕次郎さんの「北の旅人」です。
小樽の記念館はなくなってしまいましたが、
映画俳優、その衣装の多さにびっくりしたのが残ってます。


「北の旅人」 作詞 山口洋子 作曲 弦哲也

ふるい酒場で 噂をきいた
窓のむこうは 木枯まじり
半年まえまで いたという
泣きぐせ 酒ぐせ 泪ぐせ
どこへ去ったか 細い影
夜の函館 霧がつらすぎる

空でちぎれる あの汽笛さえ
泣いて別れる さい果て港
いちどはこの手に 抱きしめて
泣かせてやりたい 思いきり
消えぬ面影 たずねびと
夜の小樽は 雪が肩に舞う

歌 花山幸山

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posted by 幸山 at 18:06| 兵庫 | Comment(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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