2016年04月15日

花山の「麗人」 ・・・結婚という言葉はタブーにしよう 小さなジェラシーも束縛も ありふれたしあわせの未来図も あなたの前では忘れよう

今日は、
沢田研二さんの「麗人」です。
「あれもタブーこれもタブー」というところ。

「タブー」をウィキペディアで調べましたら、
「躾などを通して社会を構成する個々人の道徳の基となっていることも多いが、
社会秩序の維持のためとして時の為政者に作為的に利用される危うさも孕んでいる」とありました。
「タブー」とは考えさせられる言葉ですね。


「麗人」 作詞 阿久 悠  作曲 沢田研二


結婚という言葉はタブーにしよう
小さなジェラシーも束縛も

ありふれたしあわせの未来図も
あなたの前では忘れよう

気ままな夢を 広げる自由を
あなたの腕から奪っちゃいけない

唇が乾いたらワインでぬらし
退屈な指先はピアノを叩く

恋はもともとそういうもの
炎の中の綱渡り
心ばかりか身体までも 堕ちていく

あれもタブーこれもタブー
たったひとつ 愛するだけ


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歌 花山幸山 /東京ドイツ村にて



posted by 幸山 at 16:50| 兵庫 ☀| Comment(0) | ヒットヒット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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