2015年10月21日

花山の「思秋期」 ・・・足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って

今日は、
岩崎宏美さんの代表曲「思秋期」です。
本来「思秋期」は40代。
18歳なら「思春期」かと思うのですが、そこをあえて「秋」とした背景は。
哲学的なことは分かりませんので、とにかく唄ってみました。

「思秋期」 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし


ふとしたことではじめての
くちづけをしたあのひとは
ごめんといったそれっきり 声もかけない

卒業式の前の日に
心を告げにきたひとは
わたしの悩む顔見て 肩をすぼめた

誰も彼も通り過ぎて 二度とここへ来ない
青春はこわれもの 愛しても傷つき
青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

ひとりで紅茶飲みながら
絵葉書なんか書いている
お元気ですか みなさん
いつか逢いましょう

無邪気な春の語らいや
はなやぐ夏のいたずらや
笑いころげたあれこれ 思う秋の日



shishuuki1020.jpg
歌 花山幸山




posted by 幸山 at 15:22| 兵庫 | Comment(0) | 永遠の名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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