2020年01月26日

「ノーサイド」 花山幸山 ・・・彼は目を閉じて枯れた芝生の匂い

今日は、
松任谷由実さんの「ノーサイド」
「ノーサイド」 作詞作曲 松任谷由実

彼は目を閉じて枯れた芝生の匂い
深く吸った
長いリーグ戦しめくくるキックは
ゴールをそれた
肩を落として 土をはらった
ゆるやかな冬の日の黄昏に
彼はもう二度と かぐことのない風
深く吸った

何をゴールに決めて
何を犠牲にしたの誰も知らず
歓声よりも長く 興奮よりも速く
走ろうとしていたあなたを
少しでもわかりたいから
人々がみんな
立ち去っても私 ここにいるわ

odawarajyo01.jpg
小田原城天守閣から一夜城跡をみて
posted by 幸山 at 10:23| 兵庫 ☁| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

「木枯らしの二人」 花山幸山 ・・・もっと強く抱きしめてよ 奪われないように

今日は、伊藤咲子さんの「木枯らしの二人」
「木枯らしの二人」作詞 阿久悠 作曲 三木たかし

もっと強く抱きしめてよ 奪われないように
固く固く折れる程に その手で抱きしめて

家を出た二人を木枯らしが追いかけ
若過ぎる恋だと悲しみを与える
誰もみな そ知らぬ顔をして行き過ぎ
あたたかいくちづけ それだけが頼りよ
灰色の空の下 粉雪をあびながら
愛と愛で結び合った あなたと私

もっと強く抱きしめてよ 奪われないように
固く 固く 折れる程に その手で抱きしめて

歌 花山幸山

kogarasino.jpg
posted by 幸山 at 14:53| 兵庫 ☁| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

即興歌唱「恋ほど素敵なショーはない」 花山幸山 ・・・不思議だわ 恋するたび

今日は、昭和のよき歌をみつけてきました。
岩崎良美さんの「恋ほど素敵なショーはない」
いきなり唄ってみました。
「恋ほど素敵なショーはない」 作詞 売野雅勇 作曲 梅垣違志

不思議だわ 恋するたび
ルージュだけふえて…
それぞれに 涙の色
映しているわ

悲しい幕切れまで
席さえ立てずに待つ
恋ほど素敵なショーはないはずよ

Why won't you say I love you
Like moviestars in a musical musical
Why won’t you make me dream
Happy endin like in a musical musical

koihodo.jpg
歌 花山幸山 / 横浜赤レンガ倉庫にて
2番以降、かなり音程がはずれてましたので、1番のみでした。
posted by 幸山 at 18:50| 兵庫 ☁| Comment(0) | 即興歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする