2018年10月21日

【即興歌唱】「涙の連絡船」 花山幸山 ・・・ いつも群れ飛ぶ かもめさえ

今日は、都はるみさんの「涙の連絡船」です。

「涙の連絡船」 作詞 関沢新一 作曲 市川昭介


いつも群れ飛ぶ かもめさえ
とうに忘れた 恋なのに
今夜も 汽笛が 汽笛が 汽笛が
独りぽっちで 泣いている
忘れられない 私がかばね
連絡船の 着く港

きっとくるよの 気休めは
旅のお方の 口ぐせか
今夜も 汽笛が 汽笛が 汽笛が
風の便りを 待てと言う
たった一夜の 思い出なのに
連絡船の 着く港

船はいつかは 帰るけど
待てど戻らぬ 人もあろ
今夜も 汽笛が 汽笛が 汽笛が
暗い波間で 泣きじゃくる
泣けばちるちる 涙のつぶが
連絡船の 着く港

namidarenraku.jpg
歌 花山幸山 / 喜連川温泉足湯場で

KIMG3036.JPG
「やな」という鮎獲りのしかけです。子持ち鮎、頂きました。
posted by 幸山 at 19:52| 兵庫 ☀| Comment(0) | 即興歌唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする