2018年10月03日

「サムライ」 花山幸山  ・・・片手にピストル 心に花束  唇に火の酒 背中に人生を

今日は、沢田研二さんの「サムライ」です。
「背中で人生を語れる」ような名士には遠いですね。ぼくのことです。

「サムライ」 作詞 阿久悠 作曲 大野克夫


片手にピストル 心に花束
唇に火の酒 背中に人生を

あああ あああ

ありがとうジェニー お前はいい女だった
はんぱなワインより 酔わせてくれたよ
だけどジェニー あばよジェニー
俺は行かなくちゃ いけないんだよ

寝顔にキスでも してあげたいけど
そしたら一日 旅立ちが延びるだろう

男は誰でも 不幸なサムライ
花園で眠れぬことも あるんだよ

片手にピストル 心に花束
唇に火の酒 背中に人生を
あああ あああ

ありがとうジェニー おまえはいい女だった
おまえと暮らすのがしあわせだろうな
だけどジェニー あばよジェニー
それが男には できないのだよ

部屋から出たなら つめたい木枯し
おまえの体のぬくもりが 消えていく

男はいつも 悲しいサムライ
しあわせに照れてることもあるんだよ

片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を
あああ あああ

samuraie.jpg

歌 花山幸山 / 侍絵
posted by 幸山 at 14:33| 兵庫 ☀| Comment(0) | ヒットヒット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日