2018年06月08日

「みだれ髪」 花山幸山

今日は、
美空ひばり さんの「みだれ髪」です。
「みだれ髪」 作詞 星野哲郎 作曲 船村徹

髪のみだれに 手をやれば
紅い蹴出しが 風に舞う
憎や恋しや 塩屋の岬
投げて届かぬ 想いの糸が
胸にからんで 涙をしぼる

すてたお方の しあわせを
祈る女の 性かなし
辛らや 重たや わが恋ながら
沖の瀬をゆく 底曳き網の
舟にのせたい この片情け

春は二重に 巻いた帯
三重に巻いても 余る秋
暗や涯てなや 塩屋の岬
見えぬ心を 照らしておくれ
ひとりぼっちに しないでおくれ


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歌 花山幸山 / 城ヶ崎海岸にて
posted by 幸山 at 16:58| 兵庫 ☔| Comment(0) | 永遠の名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする