2018年03月03日

「シクラメンのかほり」 花山幸山 ・・・真綿色した シクラメンほど すがしいものはない 

ひな祭りの今日は、布施 明さんの「シクラメンのかほり」です。
「シクラメンのかほり」  作詞作曲 小椋 佳

真綿色した シクラメンほど すがしいものはない 
出逢いの時の 君のようです

ためらいがちに かけた言葉に 驚いたように ふりむく君に
季節がほほをそめて 過ぎてゆきました

うす紅色の シクラメンほど まぶしいものはない
恋する時の 君のようです
木もれ陽あびた 君を抱けば 淋しささえも おきざりにして
愛がいつのまにか 歩き始めました

疲れを知らない子供のように
時が二人を追い越してゆく
呼び戻すことができるなら
僕は何を惜しむだろう

うす紫の シクラメンほど 淋しいものはない
後ろ姿の 君のようです
暮れ惑う街の 別れ道には シクラメンのかほりむなしくれて
季節が知らん顔して 過ぎてゆきました

疲れを知らない子供のように
時が二人を追い越してゆく
呼び戻すことができるなら
僕は何を惜しむだろう

shikuramen0303.jpg
花山幸山 / なまずやさんにて

シクラメンが5シーズン目でしょうか。今年も咲きました。
真冬に咲いていましたが、今は春を告げるように咲きます


posted by 幸山 at 19:37| 兵庫 | Comment(0) | 永遠の名曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする