2018年01月23日

「時の過ぎゆくままに」 花山幸山   ・・・あなたはすっかり 疲れてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた

今日は、
沢田研二さんの「時の過ぎゆくままに」 3年ぶりです。
3年前の歌と比べ、かわりました。

「時の過ぎゆくままに」 作詞 阿久悠 作曲 大野克夫

あなたはすっかり 疲れてしまい
生きてることさえ いやだと泣いた
こわれたピアノで 想い出の歌
片手でひいては ため息ついた

時の過ぎゆくままに この身をまかせ
男と女が 漂いながら
堕ちてゆくのも 幸せだよと
二人つめたい からだ合わせる

身体の傷なら 直せるけれど
心の痛手は いやせはしない
小指にくいこむ 指輪を見つめ
あなたは昔を想って泣いた

時の過ぎゆくままにこの身をまかせ
男と女が ただよいながら
もしも二人が愛せるならば
窓の景色も変わってゆくだろう

時の過ぎゆくままにこの身をまかせ
男と女が ただよいながら
もしも二人が愛せるならば
窓の景色も変わってゆくだろう


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歌 花山幸山 / 都内にて

posted by 幸山 at 19:40| 兵庫 ☁| Comment(0) | ヒットヒット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする