2018年01月01日

「そして、神戸」 花山幸山 ・・・神戸 泣いて どうなるのか 捨てられたわが身が みじめになるだけ 神戸 船の灯 うつす 濁り水のなかに 靴を投げ落とす

あけましておめでとうございます。新年もよろしくお願いします。
新年は、前川清さんの「そして、神戸」カバーで始まりです。
「そして、神戸」 作詞 千家和也 作曲 浜圭介

神戸 泣いて どうなるのか
捨てられたわが身が みじめになるだけ
神戸 船の灯 うつす
濁り水のなかに 靴を投げ落とす

そして ひとつが終わり
そして ひとつが生まれ
夢の続き 見せてくれる
相手 さがすのよ


神戸 呼んで帰る人か
傷ついた心が みにくくなるだけ
神戸 無理に足を運び
眼についた名もない 花を踏みにじる

そして ひとつが終わり
そして ひとつが生まれ
誰かうまい ウソのつける
相手 さがすのよ

誰かうまい ウソのつける
相手 さがすのよ


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歌 花山幸山 / 日本橋にて

神戸は本当によいとこですが、神戸の歌を唄おうと思っても歌謡曲がありません。
どうしてかと考えましたら、阿久悠先生の本に書いてあったこと。
同級生から「神戸(淡路)の歌を書かないの」と質問。
先生は「神戸は幸せすぎて歌にならない」と、応えておられました。

でももう少し歌数があればと思います。同じ港町・横浜にはたくさんの歌謡曲があります。
神戸出身には「あかとんぼ」の山田耕筰先生もおられることですし・・・
posted by 幸山 at 11:25| 兵庫 ☔| Comment(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする