2019年08月23日

「CRESCENT MOON」 花山幸山  ・・・こうして髪を撫で あなたの横顔を見る

今日は、中島美嘉さんの「CRESCENT MOON (三日月)」です。
「CRESCENT MOON」 作詞 松本隆 作曲 大野宏明

こうして髪を撫で あなたの横顔を見る
星の花粉が舞う 海辺の砂の斜面
せっかく手に入れた愛の輝き
砕けるのが怖くて その腕につかまっていた

三日月の寝台に寝ころび
黙って添い寝して
言葉で話しかけずに目で問いかけて
私のなかの猫は鋭い爪かくしてじゃれる
未来をうらぎったなら
たぶん許さない

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歌 花山幸山 / 鎌倉・銭洗弁財天で
お金を洗ってきました。金運アップしますでしょうか。

posted by 幸山 at 17:55| 兵庫 ☁| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

わらべ唄「通りゃんせ」発症の地「川越」

1年ぐらい前に書いた内容ですが、
今日、「日本遺産」という番組で、福岡県で「通りゃんせ」を大きな声で唄ってました。
菅原道真の天神信仰というのがあり、天神様のお膝元、福岡大宰府でした。
「通りゃんせ」には「天神さまの細道じゃ」という歌詞があります。
天神信仰にも乗って、日本全国に広まったのだと思います。

以下、1年前の内容です。
わらべ唄「通りゃんせ」
通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの細通じゃ
天神さまの細道じゃ
ちっと通して下しゃんせ
御用のないもの通しゃせぬ
この子の七つのお祝いに
お札を納めにまいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ





以下のサイトに川越・三芳天神「とうりゃんせ」発祥の話が書いてありました。
https://hisagawa.com/shrines/saitama/miyoshino/

室町時代に入り、太田道灌がこの地周辺に川越城を築城しました。
そのため、三芳野神社は川越城内の中に入ってしまい、一般庶民は普段はお参りすることができなくなりました

しかし、信仰が篤いことから、庶民は時間を区切ってお参りできるようになった。
城内は、南大手門 → 田郭門 → 天神門 → 三芳野神社(天神さま)までの複雑な細道
門を通るたびに、門番に理由(七つのお祝いに天神さまへお参りに行くなど)を説明し通ります

帰りは、参詣客に紛れて密偵が城内に入り込むことをさけるため、帰りの参詣客は警護の者によって厳しく調べられた。
そのことから「行きはよいよい、帰りはこわい」と川越城内の子女の間で唄われるようになり、それが城下に流れ、武士や僧侶、町人たちによって江戸へ運ばれ、やがて全国へ広まった。

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花山幸山 /わらべ唄「とおりゃんせ」発祥石碑前にて

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川越・三芳天神

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富士見櫓跡

天神様にお参りする順路は、南大手門から入城し、田郭門を抜け富士見櫓を左手に見て進
posted by 幸山 at 06:59| 兵庫 ☀| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

「逢いたくていま」 花山幸山 ・・・今 逢いたい あなたに 伝えたいことが たくさんある

今日は、MISIAさんの「逢いたくていま」です。
「逢いたくていま」 作詞 MISIA 作曲 佐々木潤

初めて出会った日のこと
覚えてますか
過ぎ行く日の思い出を
忘れずにいて

あなたが見つめた全てを
感じていたくて
空を見上げた 今はそこで
私を見守っているの? 教えて

今 逢いたい あなたに
伝えたいことが たくさんある
ねえ 逢いたい 逢いたい
気づけば面影 探して悲しくて
どこにいるの? 抱きしめてよ
私はここにいるよ ずっと

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歌 花山幸山 / 鎌倉・江ノ電にて
カラオケボックス、お隣りの声がよく聞こえました。
無音での録音は無理です。
posted by 幸山 at 22:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする